我が国の初代内閣総理大臣 伊藤博文公の遺品などを展示して博文公の業績を紹介するとともに、幕末から明治末までの日本の動きを学習する場として開設された施設です。
 鉄骨造り平屋建て(約534平方メートル)の本館の外観は、レンガ造りの明治風建築となっています。館内には展示室、シアターホール、エントランスホール、資料閲覧室が完備されています。
 資料館は伊藤公記念公園内にあり、ほかに、旧伊藤博文邸、伊藤博文銅像、伊藤博文の生家、産湯の井戸などが点在しています。

〒743−0105
山口県光市大字束荷2250番地の1
電話・FAX0820−48−1623

 入場料は大人440円、大学・高校生330円、中学・小学生220円


≪伊藤公の生い立ち≫
 天保12年(1841年)9月2日に周防熊毛郡束荷村(現在の光市束荷)に生まれ、9歳で萩に移るまでこの地で過ごしました。

 萩に移ってからは松下村塾で高杉晋作、木戸孝允らとともに吉田松陰に学びました。その後、倒幕運動に加わり、高杉晋作らと英国公使館焼き討ちに参加しています。23歳の時に井上馨ら4人とイギリスに渡りロンドン大学で学びます。「長州ファイブ」と呼ばれた彼らはイギリスで日本の近代化のためのヒントを学びました。

 明治18年、内閣制度が創設されると初代内閣総理大臣に就任し、計4回、その職を務めました。その後も枢密院議長として大日本帝国憲法の制定に関わり、近代国家の礎を築きあげる重要な役割を果たしました。

 明治42年、視察に赴いたハルビン駅で狙撃され、69年の生涯を閉じました。



 









   
光市農業振興拠点施設 (さとのくりや)

◎2011年7月24日、光市束荷地区に農業振興拠点施設「里の厨」がオープンし、多くの人々で賑わっています。

◎ 場所は県道下松田布施線 樋ノ口交差点傍です。

◎ 地産地消の推進、地域農業の振興、地域の活性化
   などをうたっています。

◎ 農産物の直売所、レストラン、惣菜・パン・米粉・
   そば粉・もちの加工室などが完備されています。




   
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