農事組合法人 石城の里
 



   
      
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◎5月と言うのに真夏並みの猛暑が日本列島を覆ています。我が農事組合法人石城の里にも猛烈な暑さが到来し、その中で「ひとめぼれ」「あきだわら」の田植えの準備作業が続いております。これから7月上旬までの田植え作業、小麦の刈り取り、大豆の播種などが続くのですが、この先が思いやられます。とにかく熱中症に気を付けて頑張りましょう。

◎我が農事組合法人石城の里は、「令和」の新たなる時代の主役は『青年』である、と考えております。今年4月1日に宮本和洋君という新たなる新入社員が入社しました。我が法人は、いよいよ3人の若手青年による新たなる農業経営がスタートしました。

◎瀬戸内地方は今年は好天に恵まれ、小麦も順調に育っております。5月24日には、赤かび病対策などの無人ヘリコプターによる防除作業も終了しました。今年は是非とも反収400kg以上の収穫を目指したいと考えております。

◎1月中旬に移植しました72本の梨の苗木が順調に育っています。連日の陽光を浴びて青葉が続々と生育しております。ジューシーな果実を実らせる4年後が待ち遠しい昨今です。

◎ わが法人は、高齢化、後継者不足などから農村の荒廃がささやかれる中山間地域にあって、  安全で安心な農産物を持続的・安定的に供給できる農業の確立を目指すとともに、暮らしやすい 地域社会の実現を推進するために、奮闘してまいります。皆様の御支援、御協力をよろしくお願 い申し上げます。
  
◎ わが法人の石城の里地区は、神籠石(こうごいし)で有名な石城山 (いわきさん・標高362m)の麓に広がる光市三輪地区、塩田地区の10集落からなります。


石城の里スケッチ

【写真左上】は、今年4月に入社した宮本和洋君が荒代かきを行っている模様です。鋤き込み作業、代かき作業など、安全第一で大活躍中です。

◎【写真左下】は、井原君がコシヒカリを植えている様子です。田植え機は試験機で、GPSを搭載したスマート農業対応の機種です。真っ直ぐ植えて、欠株も無く、井原君は余裕の田植え作業でした。

◎【写真右上】は、玉ネギの出荷作業の模様です。今年はベト病も無く、大きさも特大が多く豊作でした。さて価格はどうでしょうか。

◎【写真右下】は、黄色く色づいた小麦畑の様子です。赤かび病も上々の生育状況です。あとは刈り取りです。15ヘクタールを無事に刈り取れるように祈るばかりです。
 

  







 
 
   
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